AEDの販売・レンタル事業部
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AEDで助かる命がそこにあります。
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AEDの正しい選び方
AEDの保証期間と耐用年数について
AEDの保証期間
AEDはメーカや機種により5年間〜8年間の保証があります。
保証期間が長ければ購入される方にとっては当然ですが安心してご利用できます。

AEDの耐用年数について
AEDの耐用年数とはAEDが使用出来る年数を指します。
AEDの耐用年数はAEDメーカや機種により7年〜8年間があります。

AEDの保証期間とAEDの耐用年数の両方が長い商品を選択する事も大切な選択ポイントと考 えます。

※AEDの購入金額をAEDの保証期間又は耐用年数で割って頂くと1ヶ月単位のコストが算出 出来ます

AEDの購入者の方へ:AEDは耐用年数を超えてのご利用はされませんようにお願い致しま す。
AEDの管理リスクについて
AEDは全ての機種に定期交換消耗品(使い捨て消耗品)が発生します。
交換頻度はAEDのメーカと機種により異なります。

市場の使い捨てパッドの交換頻度:2年・2年半・4年のタイプがあります。
参考:使い捨てパッドの使用期限が長いタイプのAED
バッテリ一体型のタイプ AED 
サマリタンシリーズは4年又は使用期限まで(バッテリ一体型)
ライフパックCR2は4年又は使用期限まで(クィツクステップ電極パッド・バッテリ一共)
AED CU-SP1は2年半又は使用期限まで

市場のバッテリの交換頻度:2年・4年・5年以上のタイプがあります。
参考:使い捨てバッテリの使用期限が長いタイプのAED
AED CU-SP1は5年以上

2017年1月に販売を開始した新型タイプではパッドとバッテリが一体型で4年間又は使用期 限まで使用出来るAED「サマリタンPAD350P」があります。

使い捨て消耗品は使用期限が短くなる程管理リスクは高くなります。
使用期限が長い程、AEDの管理リスクが低くなる為、煩わしい定期消耗品の交換日を気にせ ずにご利用出来ます。
AEDの使用リスクについて
(使用頻度)
AEDの使用リスクが低い事業所や施設では導入コストの安いAEDを選択しても問題ありませ ん。
医療従事者向けAEDを設置しても無駄にお金を捨てるだけになります。
適正なAEDを選択するべきと考えます。

使用リスクが高い事業所や施設等では使い捨て消耗品が安価なタイプを選択する事でランニ ングコストを抑える事が出来ます。
但し、使用される従業員等が使い易いAEDを選択する事も忘れてはならない事と考えます。
AEDの防塵・防水耐性について
(保護等級・IP)
屋外や過酷な環境下での使用耐性
近年のAEDは防塵・防水耐性(保護等級)に優れた機種が販売されています。
これは過酷な環境下や屋外で使用されるケースでは特に重要な選択ポイントとなります。
IP等級で表示されます。数値が高い程に防塵・防水耐性に優れています。

サマリタンPAD350PはIP56を取得しています。
AEDの大きさと重量について
機動性の重要性
AEDを持ち運びする機会が増えた時代ですので出来るだけコンパクトで軽量なAEDを選択す る事はAEDを持ち運びする人にとっては負担になりません。当然ですが合わせて防塵・防水 耐性に優れた機種を選択する事を推奨致します。

サマリタンPAD350Pは最小・最軽量のAEDです。重量は僅か1,1kg
AEDの日常点検確認の容易性について
AEDの日常点検確認には容易性が求められる他に異常時に何が異常なのかを出来るだけ判断 できる事が望ましいと言えます。
AEDのメーカや機種により違いがあります。
単純に色と音でで知らせてくれるタイプから細かいインジケータ表示とランプと音で知らせ てくれるタイプ等があります。
購入する際には一度は確認をして頂きたいポイントです。
AEDの操作は2パターンである事の意味
AEDの操作は大きく分けると2パターンだけです。
電源ボタンを押して操作を開始するタイプと開閉蓋を開ける事により電源が入り操作に入る タイプです。
では、なぜ電源投入の操作には2パターンあるのかをよく考えて購入検討をするべきと考えま す。
2019年現在に於いてもAEDメーカ各社から新規で販売されているAEDのタイプは殆どが電源 ボタンを押すタイプです。今後もその傾向は変わらないと思います。

また、どちらにもメリット・デメリットが存在します。
開閉式タイプは救命以外時の過剰な開閉を警告しています。
これは蓋を開ける度に電源が入る為、バッテリの消耗に繋がる為です。

電源ボタン式は点検時にも電源が入る事はありませんのでバッテリの無駄な消耗がありませ ん。
また、消防署や赤十字社・AHAのAED講習でも電源ボタンタイプで訓練している為、1度でも 講習を受けた方なら操作に迷う事はありません。
小児対応が必要・不要の選択について
小児切替スイッチ付き又は小児パッドのオプション
が必要かを判断して下さい。
小児対応が不要の事業所の場合
ビルのオフィス内や工場の事業所内に設置する場合で明らかにに不要と判断出来るケースは 小児対応のAEDは全く考えずに選択しても宜しいかと思います。

小児対応が必要と思われる事業所の場合
外部の不特定の人が使用出来る事業所(店舗・1F〜3Fにある事業所等)の場合は小児対応の 機種を選択するべきと判断します。
AEDの音声ガイダンスと胸骨圧迫音について
一般事業所や一般市民が使用する環境下ではフルガイダンス機 能のAEDを強く推奨します。
AEDのメーカー又は機種により音声ガイダンスは異なります。
また音声ガイダンスの速さや内容が異なりますので熟練度に応じて選択する事が望ましいと 言えます。
訓練の経験値が浅い場合、圧迫音が鳴りだしただけで緊張してしまうかもしれません。
熟練者にとっては音声ガイダンスのスピードも圧迫音も気になりませんが一般事業所で導入 する場合は使用頻度がローリスクであり結果として訓練の習熟度が未熟な為、適正なAEDを 選択するべきです。
最新のAEDを出来るだけお奨めする理由
AEDによる救命手順や心肺蘇生は5年毎にAHAのガイドラインによって見直しがされます。
最新のガイドラインは2015年版となります。
それによって大きな変更が生じた場合はAEDのメーカーが、それに対応したAEDの新機種を 出してくるのが一般的です。
また、後発メーカーや最新のAEDになるほどPAD市場出ている既存のAEDの欠点等を改良し たり他社の良いところを多少まねたり又は時代やニーズに合わせた新しい形で市場に出てき ます。
つまり、新しい機種をおススメするのが一般的には当然の成り行きとなります。
但し、コストが高ければこれは問題となります。
消費者の皆様には正しい知識の情報をご自身で確かめて頂く事を強く望みます。
人命救助の使用リスクが高い事業所と明らかに使用 リスクは低い事業所ではAEDのコストが違いま す。
一般の事業所の場合(使用リスクは低いが従業員数に比例します)
リスクをお持ちの従業員を除けばAEDの使用リスクは低いのが一般的です。
この場合はAEDの購入コストと管理リスクを最小限に努める方が賢明です。
お奨めAED
サマリタンPAD450P・サマリタンPAD350P・AED-CUSP1・ハートスタートHS1+・ AED-3100

ホテル・レジャー施設・マンション等について(使用リスクは低〜中)
有無を言わず小児切替スイッチ付のAEDを選択するべきです。
お奨めAED:AED-CUSP1・AED-3100
コストを優先する場合:サマリタンPAD350P・サマリタンPAD450P

スポーツ施設等について(使用リスクは高い)
未就学児が使用する施設であれば小児切替スイッチ付きを選択するべきですが、未就学児の 方が出入りしない環境ではAEDの管理リスクが低い商品を選択するべきです。
お奨めAED
サマリタンPAD450P・サマリタンPAD350P・AED-CUSP1・ハートスタートHS1+・ AED-3100

病院・クリニック(使用リスクが高い診療科目の場合)
小児切替スイッチ付を選択するべきです。
お奨めAED:AED-CUSP1・ハートスタートFRX+・AED-3100

病院・クリニック(使用リスクは低い診療科目の場合)
お奨めAED:サマリタンPAD450P・サマリタンPAD350P・ライフパックCR2・AED- CUSP1・ハートスタートHS1+・AED-3100

介護施設・老人福祉施設等について(使用リスクが高い施設の場合)
未就学児対応はオプション付きでも問題ない。
使い捨てバッテリーは大容量を選択するべきです。
使い捨てパッドは低コストな商品を選択するべきです。
お奨めAED:AED-CUSP1・ハートスタートHS1+・AED-3100

介護施設・老人福祉施設等について(使用リスクが低い場合)
未就学児対応はオプション付きでも問題ない。
使い捨てバッテリーは大容量を選択するべきです。
使い捨てパッドは低コストな商品を選択するべきです。
お奨めAED
サマリタンPAD450PサマリタンPAD350P・AED-CUSP1・ハートスタートHS1+・AED- 3100

屋外使用が多い工事現場やイベント会社(使用リスクは高い)
お奨めAED:サマリタンPAD350P・AED-CUSP1・AED-3100

一般家庭の場合
家庭内にリスクをお持ちの方がいる場合ですので対象者に合わせたAEDを選択するべきで す。
AEDの管理リスクが出来るだけ低い商品を選択するべきです。
お奨めAED:サマリタンPAD450P・サマリタンPAD350P・AED-CUSP1・AED-3100
新規導入・追加導入を予定されている事業所や施設 の方へ
AEDを将来に渡り複数台導入を検討されている場合は将来も同一機種での選択または同一操 で行うAEDに統一される事を推奨いたします。
バラバラに導入してしまうと操作に迷いが生じる可能性があります。
AEDの目標設置台数について
AEDの設置台数は設置場所の規模(広さと上下階数)で判断して頂く事が望ましいといえま す。

時間的には倒れた人を発見してからAEDを取りに行く又は持って来てもらってから遅くとも5 分以内に電気ショックの処置が完了出来る距離です。
実際に時間を計測して頂くと宜しいかと思います。

予算内で出来るだけAEDの設置台数が多くなるように心掛けてください。
複数のフロア階の場合は出来るだけ各階数に導入する事を推奨します。
特にエレベータ移動のみしか出来ないビルの場合は時間的に厳しいケースとなります。

2台導入予定の予算であれば3台〜4台導入できるかもしれません。
3台導入の予算であれば5台導入した方が救命率は各段に上がります。

見栄などで高額なAEDを1台設置してもAEDの設置場所が適正でなければ人命救助率は上がり ません。
AEDの設置場所について
予算が限られている場合に於いて理想の設置台数が確保困難な場合は出来るだけ人が多く集 まる場所に設置する事を推奨いたします。
悪い事例
例1:工場に多くの人がいるのに事務所のエントランスに設置している場合は推奨されませ ん。
例2:大型マンションの1階エントランスに設置しているケースも推奨されません。
AEDの電気ショックについて
AEDの電気ショックについて
AEDの電気ショックの強さはJ(ジュール)で表記されています。
成人用の場合は、一般的に 150J ⇒150J ⇒ 200J です。
【150J固定のタイプやもっと段階的に高くなるタイプもあります】
小児用の場合は、50J ⇒ 50J ⇒ 70J となります。
【小児切替スイッチ付きの一般的な段階】
成人用の電気ショックを未就学児に行う事はAHA2015ガイドラインでは好ましくないと判 断しています。
※未就学児へのAEDの使用症例について
院外での未就学児以上の症例に対して未就学児へのAED使用症例は圧倒的に少ないのが現 状です。
これは心停止に至る経緯が、多くの場合は呼吸不全の為です。
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AEDで助かる命がそこにあります。
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